水泳には様々な効果があります。

ダイエットや筋トレなどが、よく注目されるところですが、それ以外にも健康全般に良い影響が得られるものなのです。

そこで、水泳が私たちの健康に、どんな効果を与えてくれるのかについて、詳しく見ていきましょう。

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少ない負担で運動ができる


これは基本的なことですが、水の中に入ると浮力が働きますから、重力による負担を減らすことができます。要は、腰や膝などにかかる負担が大幅に減るわけですね。

それでいて、水中で身体を動かそうとすると、今度は水による抵抗が加わりますので、筋肉には十分な負荷をかけることができます。

関節への負担は少なく、筋肉への負荷はかけられる、という理想的な状態での運動ができるわけです。

心肺機能が強くなる


水泳で重要なポイントといえば、息継ぎですね。

水中では息が吸えませんから、息継ぎのタイミングが大切なのですが、逆から見ると、息を止めている時間が長いということでもあります。

これが心肺機能の向上に大変役立つわけです。

心肺機能が強くなれば運動能力の向上に直接つながりますし、風邪をひきにくくなるなどの効果も見込めますから、健康にはずいぶん関係してきますね。

水泳の効果!健康にこれだけ影響するんです

血圧の改善


水泳は全身運動ですから、身体中の血液がめぐりやすくなるという効果があります。つまり、血行が促進されるわけですね。

これにより、高血圧にも低血圧にも良い影響があるとされています。

ただし、いずれの場合でも無理は禁物ですので、体調を見ながら徐々に行なっていくことが必要です。

腰痛の改善


水中では浮力が働くために腰への負担が減ります。その状態で腰の筋肉を鍛えられますから、腰痛の改善にも効果が見込めるということになるのです。

ただし、急な運動は逆効果になる可能性もありますので、まずは水中ウォーキングなどから始めたほうが良いでしょう。

また、泳ぐ場合でも、バタフライや平泳ぎは腰を反らす形になりますので、避けておく方が無難です。

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肌が若返る


水泳をするときには、水着になりますね。

特別に露出が多いようなデザインでなくても、水着になるというだけで普段とは違う気持ちのハリが出てくるものです。

「肌が見られている」という緊張感があると、自然にお手入れにも力が入りますし、「若くありたい」という欲求も強くなってくるでしょう。

それが若さの源にもなりますから、恥ずかしがらずに水着になって、どんどん若返っていきましょう。


終わりに


水泳の効果ということで、健康に影響するポイントを、いくつかご紹介してきました。

他の運動と比べると、水の中という特殊な環境ですから、それだけで圧倒的な違いがあるものです。

ですが、それだけに様々な健康効果も期待できますから、ぜひとも長く続けていただきたいものです。

特に、関節への負担は少なく、筋肉への負荷はかけられるということは、他の運動にはない最大のメリットですので、しっかりとこれを活かして、健康的な身体を手に入れましょう。

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