大切な赤ちゃん。

できるだけ安全に育ててあげたいですよね。

もちろん、成長の過程として転んだりすることはありますが、事故につながるような転倒は親として防止してあげないといけません。

でも、初めてのお子さんだったりすると、赤ちゃんが何でケガをしやすいのかわからないことも多いと思います。

そこで、赤ちゃんが転倒でケガをしないよう、どんな防止方法があるのか、ご紹介していきましょう。

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安全な場所を確保してあげる


赤ちゃんがハイハイをしたり、つかまり立ちをしたりする時期って、一番可愛いですよね。

ですが、そんなときこそ転倒しやすいものです。

とはいえ、歩き方を覚えるためには、転ぶ経験も必要。

そこで、転倒しても安全な場所を作ってあげることがケガを防止することになります。

具体的には、ベビーサークルを使ってあげるといいでしょう。

ベビーサークルで仕切ってあげれば、転倒しても大きな怪我につながることはありませんから、安心して歩く練習をさせてあげられます。

空気を入れるタイプのベビーサークルもありますから、お部屋の状況に合わせて選ぶといいでしょう。

また、クッションマットを使うというのも良い方法です。

最近は、柔らかい素材で作られたジョイント式のマットも増えてきていますから、ベビーサークルと合わせて使えばより安心ですね。

また、赤ちゃんがベビーサークルから出たがるようになってからも、クッションマットを敷いていれば安全です。

コルクタイプスポンジタイプなど様々な素材のものがありますから、可愛らしい色のものを選ぶのもいいですね。

赤ちゃんの転倒!防止するためにこんな工夫ができますよ

滑り止め加工の靴下を履かせてあげる


赤ちゃん用の靴下にも色んなものがありますが、必ず滑り止め加工されているものを選んであげてください。

歩き始めたばかりの赤ちゃんは、どうしてもバランスを崩して転倒しやすいですから、滑りにくい靴下を履かせることは大切です。

室内では靴下は履かせない方がいいという説もあるようですが、冬場などはそういうわけにもいきません。

また、最近は夏場でも冷房を入れる家庭がほとんどですから、裸足ではどうしても足が冷えてしまいます。

そういった対策も合わせて、滑り止め加工された靴下を選んであげるといいでしょう。

外出時には転倒防止リュック


赤ちゃんが転倒しても頭を打たないように作られたのが、転倒防止リュックです。

クマさんやワンちゃんなど、可愛らしいデザインのものが多いので、赤ちゃんも喜んで背負う子が多いようです。

基本的には外出用ですが、気に入ったら家の中でも背負っている子が多いみたいですよ。

リュックですから、中に荷物を入れることもできます。

もちろん、あまり重いものは入れられませんが、オムツやタオルなどの必需品を入れておいてあげれば便利ですし、さらにクッション性も増しますね。

似たようなところで、転倒防止用のヘルメットや帽子などもありますが、これは赤ちゃんによっては嫌がることもあるようです。

でも、デザインが気に入れば喜んでかぶる子もいますから、ここはセンスがいいものを選ぶことが大切かもしれませんね。


終わりに


赤ちゃんが転倒したときにケガを防止する方法をご紹介してきました。

転倒すること自体を100%防止することはできませんから、転倒しても安全な状況を作ってあげることが大切です。

そのためのグッズがたくさん登場していますので、それらを上手に活用していきたいものですね。

外出時も注意が必要ですが、意外と室内には赤ちゃんにとって危険なものが多くあります。

できるだけ、危ないと思えるものは片付けるようにして、赤ちゃんが伸び伸びできる場所を作ってあげることが必要ですね。

そのために、ここでご紹介したグッズは役立つと思いますが、ぜひ活用してみてください。

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