豆乳と牛乳は、どちらも健康によい飲み物として知られていますね。

それぞれに特徴があり、栄養素などに違いもあるのですが、ダイエットに関しては豆乳のほうが良いという思っている人が多いです。

というのも、豆乳のほうが牛乳よりもカロリーが低いというイメージがあるからなんですね。

ですが、実は牛乳でもスキムミルクなどであれば、豆乳よりもカロリーが低いので、必ずしも「ダイエット=豆乳」というわけではありません。

むしろ、両方を上手に飲むほうが、それぞれの栄養を吸収して健康的に痩せられるものなんです。

実は、この2つを混ぜて飲んでいるという人も少なくないんですよ。

そこで今回は、豆乳と牛乳を混ぜるとダイエットにどんな効果があるのか、また、さらに他のものと混ぜる方法などをお話していきます。

健康的なダイエットのために、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク


豆乳と牛乳を混ぜると


豆乳には植物性タンパク質やイソフラボンなどの栄養素が、そして牛乳には動物性タンパク質やカルシウムなどの栄養素がそれぞれ入っています。

このどちらが、より健康によいのかといえば、それは“どちらも良い”ということになります。

豆乳にないものを牛乳が持っていて、その逆もあるわけですから、両方を飲めば相乗効果が期待できるのは間違いないんですね。

ダイエットを目的にした場合、カロリーの摂り過ぎには注意しなくてはいけませんが、だからといって栄養が不足したのでは健康を害してしまいます。

バランスのとれた栄養補給をするためには、豆乳や牛乳を飲むことはむしろダイエットにプラスとなるでしょう。

もちろん、それぞれを別々に飲んでも良いのですが、両方を混ぜると一度に栄養を補給できるので手軽になります。

また、混ぜることでそれぞれの味のクセがまろやかになり、飲みやすくなるという人も多くいるんですよ。

ただ、味に関しては主観も大きいので、人によっては両方のクセが強くなったように感じるということもあるようです。

ですから、混ぜ方には工夫が必要かもしれませんね。

豆乳と牛乳を混ぜるとダイエットにいい?効果抜群の飲み方

混ぜるときの工夫


必ずしも1対1の割合で混ぜなくてはいけないというものではありませんから、比率は色々と試してみると良いでしょう。

例えば、豆乳の味が苦手な人は牛乳を多めにしてみるのも良いですし、もちろんその逆もOKです。

あるいは、朝は豆乳が多めのブレンドで、昼は牛乳が多めのブレンドにするなど、そのときどきで変えていけば味の変化もつけられますね。

どんなに身体に良いものでも、飽きると続けられませんから、味のバリエーションをつけるためにもブレンドの比率を変えるのは良い方法になると思いますよ。

スポンサーリンク


さらに別のものも混ぜると


味のバリエーションをつけるという意味では、コーヒーココアなどと混ぜるのも良い方法です。

コーヒーに牛乳を入れればラテになり、豆乳を入れればソイラテになりますが、両方を混ぜるとオリジナルのブレンドラテを作ることもできますね。

また、より強力なダイエット効果を狙うなら、グリーンスムージーなどに豆乳と牛乳を混ぜるというのもオススメです。

これなら一段と栄養バランスが取れますから、健康的なダイエットができますね。

ただし、カロリーの摂り過ぎはもちろんNGですので、飲み過ぎにだけは注意しておいてくださいね。


終わりに


豆乳と牛乳を混ぜるとダイエットにどんな効果があるのかということを中心にお話してきました。

それぞれに栄養が豊富に含まれているものですから、上手に飲んでいきたいものです。

豆乳と牛乳だけでなく、グリーンスムージーなどを混ぜると、さらに健康的なダイエットができますから、美味しい飲み方を見つけて、オリジナルのブレンドで楽しんでみてください。

スポンサーリンク