大学に進むと、中学や高校とは違いがあるために戸惑うことも多いと思います。

その中の一つに、サークルや部活での先輩との関わり方があるでしょう。

講義だけなら、あまり関係ありませんが、サークルや部活となると、先輩とどう接していくかで充実感が大きく変わってきます。

苦手な先輩がいたりすると、大変ですよね。

でも、先輩との接し方を学ぶにはいい機会だということもできます。

そこで今回は、先輩が苦手で大学が面白くないという人のために、どう関わっていけばいいのかというヒントをお話していきましょう。

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誰でも苦手な人はいるもの


まず、あなたが先輩のことを苦手だと思っていたとしても、それは極普通のことですから、あまり深刻に考えないようにしましょう。

人間なら誰でも多かれ少なかれ、苦手な人の一人や二人はいるものです。

そして、みんなそれなりに折り合いをつけて関わっているんですね。

ですから、あなたにも必ずそれなりの接し方やつきあい方が見つかるはずです。

言ってみれば、必ず何らかの解決方法がありますから、そのつもりで考えていきましょうね。

先輩が苦手で大学が面白くない!どう関わっていけばいい?

サークルなら“ゆるい”雰囲気を利用する


大学のサークルは主な目的が楽しむことですから、正式な部活に比べると、良く言えば自由、悪く言うとゆるい空気が流れているところが多いと思います。

もしサークルに苦手な先輩がいるのなら、そのゆるい雰囲気を利用して、ざっくばらんに付き合う練習をしてみてはどうでしょうか。

先輩と言っても、そんなに上下関係を気にしなくてもいい場合も多いはずですので、苦手な人に慣れるには良い環境といえるかもしれませんよ。

もちろん、絶対に合わない人もいるでしょうから、その場合は無理しなくても構いません。

また、中には意地悪な先輩もいるかも知れませんから、本当にダメだと思ったら避けてもいいでしょう。

でも、大学にかぎらず、これからも苦手な先輩に遭遇する機会はあるでしょうから、サークルの中で少しずつ慣れていくというのは良い方法だと思いますよ。

部活の場合は真剣に


大学での部活は、学校に公認されたものですから、どうしても練習や活動は厳しいものになるでしょう。

そこで苦手な先輩から厳しい指導を受けると、かなりツライとは思います。

とはいえ、部活は大会などがあれば大学の代表として参加するという、そもそも厳しい活動ですので、これには耐えるしかありません。

苦手な先輩がいるのであれば、むしろそれをいいキッカケにして、スキルアップを目指すくらいのタフさが必要かもしれませんよ。

「抜群の実力をつけて、先輩に文句を言わせないようにする」というくらいの勢いを持ってみましょう。

数年経ってみると、「あの苦手な先輩のおかげでがんばれた」と思うようなこともあるかもしれませんよ。

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先輩も人間


苦手だと思ってしまうと、とても怖い存在に見えてくるでしょうが、先輩だって人間です。

あなたから見て、嫌な部分もあるでしょうが、立派なところや素晴らしい面だって持っているはずです。

そういうところを見つけようと思って接することも大切だと思いますよ。

最初は苦手だと思っていたけど、しばらく接しているうちに仲良くなってしまうということもあります。

ちょっと長い目で関わっていくと、思わぬ発見をするかもしれないので、あまり先輩を避けないようにしてみてください。

終わりに


先輩が苦手で大学が面白くないという人のために、どう関わっていけばいいのかというヒントをお話してきましたが、どうでしたか?

最初にもお話しましたが、誰にも苦手な人はいますし、みんなそれなりに折り合いをつけて付き合っていますから、特別深刻な問題ではありません。

ですから、気楽に考えて、ちょっとずつ慣れてみてください。

苦手な先輩と普通に話せるようになったら、それだけあなたの人間としての幅も広がりますから、そのための練習だと思って接してみましょう。

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