せっかく美味しい食事を楽しんでも、食後にムカムカしてしまうと台無しですよね。

これ、私も経験しましたから、よくわかります。

さらに下痢にもなってしまうと、もう大変!

トイレに駆け込まないといけませんし、楽しかった食事のことなんて全部吹き飛んでしまいますね。

食事というのは、人生の大きな楽しみの一つですから、なるべく余分なオマケは付けたくないものです。

それで私も、なんとか症状を抑えられないものか、色々と工夫してきました。

その甲斐あって、今では食後にムカムカしたり、下痢でトイレに駈け込んだりすることも、すっかりなくなってしまいました。

どんな風に治したのかって?

では、食後のムカムカや下痢でお悩みの方のために、私が実践してきた方法をお話していきましょう。

ぜひ参考にして、食後の不快な症状を解消してくださいね。

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食後のムカムカと下痢を治すには?


太郎(右)

食後のムカムカと下痢を治すには、どんなことに気をつければいいんですか?



一男(先生)

一番大切なのは、食生活を改善することです



太郎(右)

え、そんな簡単なことで治せるんですか?



一男(先生)

これはとっても大切なことなんですよ。それに食生活の改善って、実践するのは意外と難しいものです



太郎(右)

言われてみると、確かに難しいのかもしれませんね



一男(先生)

では私が実践してきた方法を順にお話していきましょう



食後にムカムカして下痢にもなる!治すにはどうしたらいい?

原因となるのは消化不良


食後のムカムカにしても、下痢にしても、その原因となりやすいのは『消化不良』なんです。

じゃあ、なぜ消化不良になってしまうのかというと、主な原因は次のようなものですね。

  • 暴飲暴食
  • 偏った食事
  • 胃腸機能の衰え

どうでしょう、これら3つの中のどれかには、心あたりがあるのではないでしょうか?

これらが食後のムカムカや下痢の原因となるのであれば、それを取り除いてあげれば症状も治まるということになりますね。

では、具体的な対策をお話する前に、この3つの原因について、もう少し詳しく見ていきましょう。



暴飲暴食


これは、食後に不快な症状を起こす原因の8割以上を占めていると言ってもいいのではないでしょうか?

私自身は、暴飲暴食をやめることで、ずいぶん胃が楽になりました。

食べること自体が好きなので、ついつい食べ過ぎることが多かったんですが、そこに付き合いとかで飲む機会も増え、ますます暴飲暴食に拍車がかかっていったんですね。

これの怖いところは、食べ過ぎることが習慣になっていると、暴飲暴食をしているという自覚がなくなってくるということなんです。

「このくらい、いつも食べているから平気だろう」と、慢性的な暴飲暴食になってしまうんですね。

そんなことを続けていれば、胃腸は休むヒマがありませんから、消化不良も当然のようにおこしてしまいます。

それでなくても、胃腸って毎日働き続けてくれているわけですから、相当な負担がかかっているんですよね。

今になって振り返ってみると、以前の私はかなり胃腸をいじめていたような気がします。

あなたは大丈夫ですか?

偏った食事


これは暴飲暴食にも関係することですけど、揚げ物など脂っこいものばかりを食べていたら、当然胃腸にも負担がかかりますよね。

それで消化不良を起こし、食後のムカムカや下痢につながるわけです。

ただ、脂っこいものって「ガッツリ食べた!」という満足感があるので、ついつい手が伸びてしまいますよね。

その気持ち、とってもよくわかります。

でも、それを続けていると、食後の不快な症状からは開放されませんから、ちょっとずつ改善させていくことが大切ですね。

胃腸機能の衰え


暴飲暴食や偏った食事を続けていると、胃腸には負担がかかり続けていきますから、結果として消化機能も衰えてしまいます。

それ以外にも、仕事の疲れやストレスが溜まっていたりすると、胃は影響を受けやすいですから、ますます弱くなっていくんですね。

さらに年齢による衰えも重なってきますから、胃腸にとっては四方八方から襲われているような状態になるわけです。



どうでしょう、食後のムカムカや下痢の原因となる消化不良を起こしやすい3つの要因について見てきましたが、改めて考えてみると、相当胃腸に負担をかけ続けていることがわかったのではないでしょうか?

こんな状態は、できるだけ早く改善していかないといけませんね。

では続いて、私が実践してきた胃腸の負担を減らす方法をお話していきましょう。

胃腸の負担を軽くする工夫


暴飲暴食と偏った食事が主な原因ですから、簡単に言えば、この2つをやめれば良いだけなんですね。

ところが、これが意外と難しいもの。

毎日のように大量の食事をしていたのに、急に減らすなんてできませんし、食べ物の好みもそんなに短期間で変えることはできません。

ですから、そこに工夫が必要なんですね。

では、私がやってきて効果的だった工夫をご紹介していきます。

そのまま真似てみてもいいですし、やりやすいようにアレンジを加えてみてもいいですから、参考にしてくださいね。

お腹が空いてから食べる


今は、いたるところにコンビニやスーパーなどがあり、いつでも食べ物を買うことができます。

便利なのはとっても良いことなのですが、便利すぎて、そんなにお腹が空いていなくても、なんとなく食べてしまうことも多いと思うんですね。

特に、間食が多いと、そんなに時間を空けずに食べ続けているような状態になりますから、胃腸にも負担がかかり続けます。

まずは、これをやめることが大切です。

食事はしっかり摂るんですけど、必ずお腹が空いてからにする。

これを徹底するだけでも、ずいぶん楽になっていきますよ。

よく味わって食べる


基本的に食べることが好きなので、ついついたくさん食べてしまうんですが、量が増えると意外と味わうことも少なくなっていくものです。

味を楽しんでいるというより、とにかく詰め込んでいる感じになるんですね。

これでは、せっかくの食事がもったいないとも言えます。

ですから、食事を楽しむ方向性をちょっと変えて、量よりも味を意識するようにしたんです。

ちゃんと味わって食べようとすると、自然に噛む回数も増えますし、ゆっくり食べるようになります。

すると結果的に量も少なくなりますから、胃腸の負担を軽くすることができるんですね。

しかも、しっかり味わっていると「食べた」という満足感は得られます。

むしろ、暴飲暴食してたときより、しっかり味わうようにしてからのほうが、満足感は高くなっていますね。

ちゃんと満足して、それでいて胃腸の負担を軽くできるんですが、これはかなり良い方法だと思いますよ。

しっかり味わうことを意識しておきましょう。

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食事を楽しむ


お腹が空くまで待ち、しっかり味わうようにすれば、当然、食事は楽しいものになりますよね。

楽しむということは、思った以上に大切なことです。

実は食事って、たくさん食べるから満足するというものではなく、楽しんで食べるから満足できるものなんですね。

だから、食後のムカムカや下痢を治すために、食事を我慢する必要はありません。

そんなことしても長続きしませんし、別なストレスが溜まることもあるかもしれませんからね。

我慢するのではなく、楽しむ方向性をちょっと変えてみましょう。

お腹が空いた状態で、しっかり味わうことも大切ですし、仲間でワイワイ話しながら食べることも良いですよね。

それで食後の不快な症状も収まっていくんですから、ぜひ食事を楽しむということを実践してみてください。

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終わりに


食後のムカムカや下痢でお悩みの方のために、主な原因と、私が実践してきた治し方をお話してきました。

主な原因は消化不良ですが、さらにその原因となりやすいのは

  • 暴飲暴食
  • 偏った食事
  • 胃腸機能の衰え

ということでしたね。

そして、それを治すためにご紹介したのが、

  • お腹が空いてから食べる
  • よく味わって食べる
  • 食事を楽しむ

という3つでした。

さっきもお話しましたが、いくら食後の不快な症状を治すためとはいっても、我慢するのは辛いものです。

ですから、食事を楽しむということを意識しておいてください。

すると、いつの間にか、食後のムカムカや下痢も治まっているはずですよ。







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