「朝起きたときから胃のむかつきがあって、スッキリしないな・・・」

と、そんな悩みを抱えていませんか?

朝から胃のむかつきがあったら、爽やかに過ごせませんよね。

やっぱり朝は気持ちよく目覚めて、気持ちよく1日をスタートさせたいものです。

でも、朝から胃のむかつきを感じている人って、意外と多いみたいなんですよね。

私も以前は、胃がスッキリしなくて困っていました。

「胃のむかつきくらい、大したことないだろう」と思っていたんですが、実は睡眠の質にも影響しますし、身体の疲れが取れにくくなる原因にもなりかねないので、決して軽視はできないんです。

でも、食事の仕方や生活習慣をちょっと見直しただけで、胃のむかつきが治まり、今では爽やかに朝を迎えることができています。

そこで今回は、朝の胃のむかつきでお悩みの方のために、私が実践して効果的だった解消法をお話していきましょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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朝から胃のむかつきを感じるときの解消法


花子(左)

朝から胃のむかつきがあってスッキリ目覚めないんですが、これって何かの病気なんでしょうか?



一子(先生)

病気の可能性もないわけではありませんが、まずは食事をはじめとした生活習慣を見直すことが大切ですよ



花子(左)

生活習慣ですか?



一子(先生)

そうです。そこを見直しておかないと、体調にも大きく影響してきますから、詳しく説明していきましょう



胃のむかつきが朝にひどい!解消するポイントはこれです

朝から胃のむかつきを感じる理由


胃のむかつきを感じるということは、食べ物が完全には消化しきれていないということになります。

つまり、前の日に食べたものが胃の中に残っているから、むかつきを感じるわけですね。

でも、ご存知ですか?

本来なら朝起きたときというのは、胃の中が空っぽになっているはずなんです。

ということは、朝から胃のむかつきを感じている人は、本来の状態からは外れてしまっているということになりますね。

それが、たまのことであれば良いのですが、毎日のように続いているのだとすると、体調を崩す原因にもなりますし、場合によっては大きな病気につながることもあるかもしれません。

だから、早目に解消しておくことが必要ですね。

朝から胃のむかつきを感じる具体的な理由としては

  • 夕食に脂っこいものなど消化しづらいものをたくさん食べている
  • 夕食の時間が遅すぎる

という2つが挙げられます。

細かく考えればもっと色々出てくるかもしれませんが、結局はこの2つに集約されるでしょう。

ということは、この2つを改善すれば、朝の胃のむかつきも解消できるということになりますね。



朝の胃のむかつきを解消するポイント


これはそんなに難しく考える必要はありません。

要は、

  • 夕食に消化しやすいものを食べる
  • なるべく早い時間に夕食を済ませる

ということさえ実践すれば解消できるわけです。

簡単ですね。

でも・・・

理屈は簡単なんですが、実践するのは意外と難しいんですよね。

だって、夜はボリュームのあるものを食べたいじゃないですか。

私も揚げ物が大好きですから、夜は脂っこいものを食べないと、なんだか物足りなかったんですよね。

それでついつい、「本当はやめておいたほうが良いんだろうな」と思いながらも、手を伸ばしてしまっていました。

それに、あんまり早い時間に夕食を済ませてしまうと、寝る前にお腹が空くので、結局、何かつまんでしまうんですよね。

だから翌朝になると、「また胃のむかつきがひどいな」と思いながら起きることに。

まぁ、しばらくはそんなことを繰り返していたんですが、体調を崩しかけ、さすがにマズいなと思ったので自分なりの工夫を始めました。

どんな工夫かというと・・・

揚げ物は昼に食べる


本当は、昼も野菜やおかずの種類の多いものを食べたほうが良いんですが、どうしても揚げ物が食べたいときもあるものです。

そんなときは夕食ではなく、昼に思い切り食べるようにしました。

ちょっと、午後の仕事中に眠くなることもありますけどね(笑)

でも、昼に揚げ物を食べたという満足感を味わっておくと、「夕食は軽く済ませてもいいか」という気持ちになりやすいものです。

全面的に我慢するのは辛いですが、時間をずらしていると思えば、そんなに無理をしている気にもなりません。

これは意外と良い方法ですよ。

夜9時以降は食べない


これは、自分の中でルールを作るということですね。

何を食べたかにもよりますが、平均すると食べてから早ければ2~3時間、遅くても5時間くらいで食べ物は消化されるといいます。

ですから、少なくとも寝る2~3時間前には食べ終えておくほうが良いんですね。

私の場合、夜1時頃に寝ることが多かったので、9時までに食事を済ませておけば4時間あります。

すると、かなり胃が楽な状態で寝ることができることになりますね。

最初は、寝る前に何かつまみたくなる衝動に襲われましたが、1~2週間も続けていると、だんだん身体が慣れていきます。

習慣にしてしまえば何でもなくなりますので、とにかくそこまでがんばることがコツですね。

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胃に食べ物が残っているデメリットを知る


実は、生活習慣を変えようという一番のモチベーションになったのは、これかもしれません。

遅い時間に揚げ物などの消化しにくいものを食べてしまうと、寝ているときにも胃は働き続けることになるんですね。

すると、胃はもちろん休むことができません。

そんなことを続けていたら、やがて胃の病気になることは目に見えていますよね。

さらに、問題は胃だけじゃないんです。

胃が働いているということは、本来、他の部分を休ませたり修復したりするエネルギーを胃に回さないといけませんから、睡眠をとっても十分に身体が回復しないんですね。

そのため、しっかり寝てるはずなのに疲れが取れなかったり、いつも本調子でなかったりすることが続いてしまいます。

それではもちろん仕事などにも悪影響が出ますよね。

そんなことまで考えていくと、胃の中に食べ物が残っている状態で寝るのは絶対に良くないなと思うようになりました。

何と言っても、快適に目覚めて気持ちよく毎日を送りたいですからね。

そして実際、生活習慣をちょっと見直しただけで、身体は本当に楽になりましたよ。



終わりに


朝の胃のむかつきでお悩みの方のために、私が実践して効果的だった解消法をお話してきました。

ポイントは、

  • 夕食に消化しやすいものを食べる
  • なるべく早い時間に夕食を済ませる

という単純なものです。

そして、これを実践するために私が意識したのは

  • 揚げ物は昼に食べる
  • 夜9時以降は食べない
  • 胃に食べ物が残っているデメリットを知る

という3つだったんですね。

慣れるまでは、ちょっと大変かもしれませんが、実際に体調が良くなると、わざわざ身体に悪いことをしようとは思わなくなります。

その結果、今では胃のむかつきを感じることもなく、快適な朝を迎えられるようになりましたよ。

ぜひ、あなたも実践してみてくださいね。







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